昔からある中華料理屋【萬来軒 千石店】でとろ~りあんかけ三昧!

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『寒いー、内臓から温めてー』ということで『とろみあんかけ』を求め、この日来たのは【萬来軒(ばんらいけん) 千石店】さんです。

この日は休日の14時前、店内には3組ほどのお客さんがいました。萬来軒は市内に2軒ある昔ながらの中華料理屋さんです。

今回は千石通りにある千石店に来ましたが、もう一軒の鶴賀店は千石店から北へ向かった場所に位置します。2軒とも同じ通り沿いにあるので、分かりやすいと思います。

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店内は、低めの壁で各テーブルが仕切られています。店内に入った瞬間の、香りと雰囲気で『中華料理屋さんに来た』と感じます。

種類豊富に並ぶ中華料理メニュー!悩んでしまします。

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会津名物ソースカツ丼もあるんですね!

優柔不断なので選ぶのに時間が掛かりました。悩みに悩んで注文します。

本日のお供は炸醤麺(チャジャメン)820円、わたしは広東麺(カントンメン)820円、そこに五目チャーハン 810円です。

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待っている間に2組入ってきました。この日は1階のみで営業していましたが、萬来軒 千石店は2階席もあり大人数のファミリー客にも人気のお店です。

お供が頼んだ炸醤麺ですが、萬来軒 千石店のメニュー名はチャジャメンとなっています。しかし、ジャージャーメンの方が馴染み深いですよね。

お供もそのつもりで頼んだはずなのですが、運ばれてきたのがこちら!

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「くっろ!!!!!」となります。

ビーフシチューのような色をしています。メニューにはチャジャメンの写真が載っていたのですが、実際にみると想像を超えたビジュアルです。

白いレンゲを入れてみると、トローンと黒く重厚感のある見た目です。

食べてみると、見た目から感じる程のしょっぱさは感じません。甘すぎず、ほろ苦い、そしてピリッと辛味。

とろみだけじゃないねっとり感があるのに、しつこくない不思議な風味です。

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これだけのとろみがあると、麺にしっかりと絡みつきます。

もっちりとした弾力ある麺と、たまねぎ、ひき肉、きゅうりなどの様々な食感。特に肉厚なしいたけの食感がいいです。

想像していたジャージャーメンとは、ちょっと違うのが気になったので、少し調べてみました→「ジャージャー麺」と「チャージャー麺」って違うの?日本と本場の違い

萬来軒 千石店の炸醤麺(チャジャメン)は、本場『中国』の作り方に似ているのかもしれません。

日本人が慣れ親しんでいる汁気はほとんどない、甘さや肉々しいジャージャーメンと比べ、萬来軒 千石店のチャジャメンは、ほろ苦くほろ甘い、野菜たっぷりの黒いとろみ汁が特徴です。

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そして、広東麺(カントンメン)820円です。キラキラとろみがいいー♡

具沢山にとろりん黄金色が食欲をそそります。

見ただけでも体温が上がりそうです!寒いひにはぴったり!動物系スープに野菜の甘みが溶けたマイルドなとろみで、口の中は幸せ。そして、胃があったまるー♡

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「あっつ!!!!!」って言いながら、何度もフーフーして食べ進めます。

モチっとした麺にとろみスープが絡んで、最後までアツアツおいしい♡食感を残しつつ甘みを引き出す柔らか野菜もたっぷり!

最後に五目チャーハン 810円です。スープとお新香がつきます。

チャーハンのてっぺんに海老が乗ると贅沢気分です。

表面はパラっとしていて、噛むともっちりなお米、そこに薄目に切られたチャーシューは口の中で良く馴染みます。

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お供と半分ずつ食べましたが、わたしが海老を勝ち取りました!!!!!麺とお米の〆にプリップリの海老が最高に幸せです。

体ポカポカでお会計です。会津らしいあっさりラーメンもいいけれど、たまに中華料理屋の具沢山あんかけラーメンが無性に食べたくなります。

そんなとき、萬来軒 千石店でとろみ三昧はいかがでしょうか!?


住所:福島県会津若松市南花畑東3-24

電話:0242-24-5280

営業時間:11:00~21:00

参考:食べログ

萬来軒を食べログでみる

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