「ジャージャー麺」と「チャージャー麺」って違うの?日本と本場の違い

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先日、萬来軒 千石店に行ってメニューを見ていたら、炸醤麺(チャジャメン)というものがありました。

萬来軒の記事はこちら→昔からある中華料理屋【萬来軒】でとろ~りあんかけ三昧!

炸醤麺(ジャージャーメン)と同じ漢字なので少し色濃く汁気が多く感じながらも、同じものだと思っていて、出てきたらこんなでした。

「美しい人生よ~♪」です。

黒すぎません!?

味も、思っていたような味とは少し違い、

慣れ親しんでいる汁気はほとんどない、甘さや肉々しいジャージャーメンと比べ、萬来軒 千石店のチャジャメンは、ほろ苦くほろ甘い、野菜たっぷりの黒いとろみ汁が特徴です。

チャジャ麺と、ジャージャー麺は違うものなのか気になったので調べてみることにします。

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まず、Googleで『ジャージャー麺』と画像検索します。すると、わたしが慣れ親しんでいる汁のないひき肉ゴロゴロの画像がたくさん出てきます。

次に『チャジャ麺』と画像検索すると、トップの方に萬来軒のメニュー画像が出てきます。他にはあまり出てきません。

では、『チャージャー麺』ならどうかと、画像検索すると、全体的に色濃い画像が並びます。汁気の少ないものもありますが、萬来軒 千石店のように黒くとろみある汁で麺が見えないものが多く出てきました。

そこで今度は、『チャージャー麺とは』と検索しウィキペディアに飛び、『ジャージャーメンとは』とウィキペディアに飛ぶと、同じページに飛ぶんです。

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漢字も同じ炸醤麺だし、発音などの違いでやっぱり同じもののようです。そして詳しく読んでみると、こんなことが書かれていました。

炸醤麺(ジャージアンミエン)は、中華人民共和国北部(主に北京市近辺など)の家庭料理である料理の1つ。

やっぱり、発症は中国なんですね。

そして、これが、本来の炸醤麺だそうです。

ひき肉と細かく切ったタケノコシイタケなどを豆味噌豆豉醤で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理。

そして、中国はというと…

中国の炸醤は本来は塩辛く[1]、炸醤麺の味付けも日本式のような甘めでピリ辛の味付けではなかった

そして、日本

日本の中華料理店やコンビニエンスストアなどで販売されている「ジャージャー麺」では本場とは異なり、砂糖などを用いた甘みと塩分の両方が利く味付けがなされ、また唐辛子豆板醤などで辛めの味付けがされている。

そして、韓国

大韓民国では炸醤麺から派生した「チャジャンミョン」がある。甜麺醤ではなく、チュンジャン(春醤)と呼ばれる黒味噌にカラメルを加えたものを使用しており、炸醤の色は日本のものと比べてかなり強い黒色を呈する。辛いチャジャンミョンはあまり見かけず、殆どは甘い味付けである。

引用:Wikipedia

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韓国の炸醤麺は黒いとあります!これは、韓国に近いものなんじゃないか!?と思い、Googleで『韓国 炸醤麺』と検索すると、黒すぎる黒!真っ黒!

具がゴロゴロとしていて、少し違いました。

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ということで、炸醤麺は国によって呼び方も違えば味や見た目、具材、麺にまで違いがあります。

料理はどれが正しいということもないと思いますので、全ての炸醤麺を食べてみたいと思いました。

では、また。

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