【小林食堂】は高田駅から真っ直ぐの超!老舗店!

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「今日お祭り一緒に行かない?」とLINEが来て、「いくいくー」と返すと「明日だった」と返ってきて、何やねん!という一幕があり、翌日にお祭りへ行くことに!

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その前にお昼ご飯を食べようと向かったのは【小林食堂】さんです!

この日のお祭りは、会津美里町の高田だったのでこちらのお店にやってきました。先日、喜楽屋さんに行ったときに撮った写真で、場所を説明します。

高田駅を背にします。

目の前の道路を直進します。

喜楽屋さんを通り過ぎ、右側にあるのが小林食堂です。めちゃくちゃ近いです。

老舗感たっぷりの見た目です。店内に入り席に着くと、お茶を出してくれました。食べログの店舗基本情報では、創業:昭和元年の会津では三番目位に古いお店と書いてありました。

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昭和元年ってすごいですよね!昭和元年という言葉に違和感を感じるくらいあまり聞かない。

店内はテーブル席と座敷。昔ながらの食堂という感じです。

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メニューは壁に貼られています。

わたしは事前の調査で、小林食堂のカレーうどんがおいしいということだったので、カレーうどんを頼む気満々でやってきました。

しかし、会津若松から会津美里町に来るまでの車内、わたしの頭の中で何かが起きたのでしょうね…注文して、食べたもの!それは!

そう!カレーラーメン!!!!!

お店の人が間違えたわけではありません。わたしがしっかり、カレーラーメンを注文しました。アレ?と気付いたのは食べ終わってからでした。

ということで、この日わたしが注文したのはカレーラーメン 700円、お供が注文したのが半ちゃんらぁめん 750円です。半チャンらーめんを平仮名にすると、チャーミングですね♡

カレーうどんの評判も良かったのですが、会津高田駅は「映画「男はつらいよ 柴又より愛を込めて」のロケ地の一つで、撮影の際に渥美清さんやロケ隊が支那そばを食べたことから、お店の看板メニューとして「寅さんの支那そば(ラーメン)」を提供しています。」美里町役場サイトより

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寅さんが食べた支那そばも注目です!

まずはお供の、半ちゃんらぁめん 750円。(まずはって、もうカレーラーメンは一度出ていますが、仕切り直しでお願いします。)

ラーメンはとってもシンプル!

スープを少し頂いたのですが、磯の香りがふわーっと膨らむスープで、しっかりとした醤油味!あまり食べたことのない珍しいスープでした。

半ちゃんは、玉子がボロボロしていておいしそうです♡

少量なので小食の方でも、半ちゃんらぁめんを完食できるんじゃないかと思います。

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何を思って頼んだのか分からない、カレーラーメン 700円

なんとも思わずに、おいしそうだなー♡と思いながら撮っています。まずはスープから頂きます。

サラサラのカレースープって、なかなか食べる機会がないので特別感があります。ドロッとカレーもいいけれど、スープカレーもいい♡カレーが強くスープが何なのか分かりませんでしたが、ラーメンスープなのかな?

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さっきも載せましたが麺です。しっかりらー麺です。

麺をみても、間違えたことに気付いていません。縮れ麺にカレーが絡んでいますこれはズズズズズってイッたら、ぺぺぺぺぺって飛んで、黄黄黄黄黄ってなるカレーうどんよりヤバいヤツです。

白い服のときは、頼まない方がいいと思います。ついでに、カレーのとろみもあってめっちゃ熱いので、ワイシャツで注文したらスープ飛びを気にしつつフーフーしなければならないので、休憩時間が減ります。お節介が長くなりました。

具がゴロゴロと入っています。

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考えてみたら、カレーラーメンって日清のカップラーメン以外で、初めて食べたかもしれません。合わないわけがないですよね!

ストーブに当たるおじさんにお会計をしてもらい、退店です。次は間違いなくカレーうどんを頼みたいです。定食も気になります。ご馳走様でした。みなさんも是非、小林食堂に行ってみてはいかがでしょうか。

この後お祭りに行ったのですが、完全に場違いだったサイドストーリーはこちら→学問の神様、文殊様をお祭り騒ぎだと思って行った話

住所:福島県大沼郡会津美里町柳台甲2329

電話:0242-54-3305

営業時間:11:00~19:00

定休日:不定休(月一回休みます)

座敷:あり

参考:食べログ

小林食堂を食べログでみる

小林食堂を美里町役場サイトでみる

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