【赤れんが】インタビュー取材!クーポン有り!

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osusume.AIづのインタビュー取材、第5弾のお店!【赤れんが】さんです。4月のクーポンでお世話になった、すがい食堂 本店さんの紹介で6月のクーポンをお願いすることになりました。是非使ってください↓クリック

【赤れんが】2018年6月に使えるクーポン!

赤れんが・インタビュー

喜多方の中心地から外れ、周りの景色は田んぼばかりの場所に【三津谷レンガ蔵群】という集落があります。三津谷にある全戸がレンガ蔵を所有しているという珍しい集落です。雰囲気も独特で、外国の様な…ジブリの世界の様な…不思議な雰囲気。そんな場所に【赤れんが】があります。

100年以上の歴史を持つれんが蔵

赤れんがの蔵が建ったのは大正初期。今から100年以上も前に、お米を貯蔵する蔵として使用されていました。喜多方ラーメン屋になり今で二代目。この地で生まれ育った、女性店主が切り盛りしています。

笑顔が素敵な二代目店主

今回インタビューさせてもらった赤レンガの二代目店主、若菜さんです。

  • 性別:女性
  • 年齢:不明
  • 身長:XS

紹介してもらったすがい食堂 本店の店主から、とても気さくな方だとは聞いていましたが、笑顔が素敵で、活気のある方で「どこでも座ってー」とコーヒーを淹れてくれました。聞いていた通りの気さくな方です。

若菜さんは現在(2018年)の喜多方拉麺会、理事も務める美人キャリアウーマン。と言えば、スンとしているように感じますが、小さな身体からは想像できない程の元気印。三津谷レンガ蔵群はもちろん、喜多方愛溢れる素敵な女性のお話を伺うことができました。

「使って生かす」店内リニューアル!

赤れんがは今年、2018年4月にリニューアル工事を終えたばかり。畳だった場所をコンクリートにするなどの大掛かりな工事でした。

若菜さん「昔からあるものを『使って生かす』のが大事で、それでも古い建物だから工事をしてくれた方たちは苦労したと思う。」

赤レンガと蔵を融合させた店内はレトロな雰囲気で、敢えて和洋インテリアを取り入れたオシャレな現代カフェのような雰囲気。こんな空間が100年も前から喜多方に存在していたことを、会津で生まれ育ったわたしは知りませんでした。

赤れんがの喜多方らーめん

赤れんがの喜多方らーめんはほとんど全てが自家製で、水は井戸水を使用しています。らーめん屋を営みながらも、農家も営み野菜やお米を作っています。

若菜さん「来週は田植すんなんねべした!?最近は天気も崩れるし、色々大変なのよ!」

と笑って話す若菜さんはインタビュー当日の朝、わたしからの電話を違うひとと間違えて話していたようで、田植えシーズンの農家さんがどれだけバタバタしているかが分かります。そこに、らーめんの仕込みから営業中の調理、おまけにこうしてインタビューにまでご協力頂き、ありがたい限りです。

若菜さん「うちはね、スープに沢山の野菜を使ってるの。多分ね、他のお店では使わないような珍しい野菜とかも入ってる!って、他のお店が何入れてるか知らないんだけど。笑 っていうか、食べてみて!喋ってるより、食べてもらった方が早いよね!」

と、早足で厨房に入っていきました。若菜さんは兎に角テンポがいいです!パンフレットを色々持って説明してくれて、来るお客さんとの会話も忘れず様々なことを器用にこなしていきます。

自家製野菜と井戸水のスープ!喜多方らーめん 650円

スープをひと口飲むと、「えっ?」という感覚でした。

わたし「とっても美味しいです。お野菜の出汁がすごく出てて、そして水の味がします。すごく不思議な味。」

若菜さん「水の味するっしょ!?うちはね、和食に近い調理法かもしれない!でも、洋にも似ててボルシチに似てるとかいう声もあるの。」

自家栽培の野菜で作ったお新香山盛り出てきます。

会津のお新香にしては薄目の味付けで、さっぱりとしています。

醤油と味噌で仕込んだ2種類のチャーシュー

若菜さん「味噌らーめん用のチャーシューは、しょうゆのとは別で作ってるの。これも食べてみて。」

左が味噌用のチャーシューで、右がしょうゆ用のチャーシューです。味がしっかりしみ込んでいるけど、決して濃くなく。お肉の味が活かされ、透き通るような、華奢なスープに主張をしない柔らかいチャーシューです。

100円のライスは崩れチャーシュー付き

若菜さん「これね、食べきらなくていいから一回食べてみて!美味しい井戸水で炊いたお米って、全然違うから!あとね、うちのライスにはチャーシューの”どうしても崩れちゃうとこ”も付けてるの!」

わたし「ライス 100円って書いてありますけど、チャーシューもセットで100円ってことですか?」

若菜さん「うん!そうそう!朝ラー食べに来てるひともね、らーめんとこれも食べて朝ご飯食べて帰るんだよ。」

豪華すぎます。ライスだけで見たって100円とは思えないくらいの量です。更にチャーシュー付き。崩れとは言え、味は同じでこれまた量が多い。このセットのクオリティーは、チャーシュー丼として、他のお店で450円程取るお店もあります。

店主が自信を持って勧めるご飯は、さすが勧めるだけあってふっくらと甘く美味しいお米を食べ慣れている会津地域のひとでも『美味しい』と素直に言ってしまうご飯です。更に、毎日体に入れるものだから。と、お米は無農薬という拘り。次は崩れチャーシューと共に。オン ザ ライスで頂きます。

写真を見ると『また食べたい!』と思ってしまう程の美味しさ。崩れチャーシューは器の底にタレも溜まっていて、ラーメンのチャーシューより味が濃いめ。そして量も多いので、ライス2杯イケるくらいの最高おかずです。

わたし「コレ、100円でいいんですか!?安すぎますよ!」

若菜さん「農家だから出来ることだよね。」

わたし「ご飯もめちゃくちゃ美味しかったです。お水でこんなに変わるんですね。」

若菜さん「お米が育った伏流水の井戸水で炊くってやっぱり相性が合わないわけがないでしょ。こういうのにけっこう拘ってて、お醤油も三津谷の地下水と同じ地下を通るところのお醤油を使ったりしてるの。」

確かに納得できます。ラーメンスープの水の味って、華奢なように感じたけど強い血縁関係みたいなもの。店主の拘りと自家栽培から生まれた一杯を、みなさんにも是非食べてみて欲しいと思います。

今回インタビュー取材にご協力頂いた、赤れんがの若菜さん、貴重なお時間を割いて頂き、いいお話をありがとうございました

そして!

今回もクーポンを頂くことができました。豪華なチャーシュー付きライスが無料です!食べきれない…という方には、可愛くもありちょっぴりヤンキー感もある赤れんがステッカーをプレゼント!↓クリック!

【赤れんが】2018年6月に使えるクーポン!

住所:福島県喜多方市岩月町宮津字惣社原4181

電話:0241-22-5030

営業時間:11:00~スープがなくなり次第終了/4月~11月の土日祝8:00~スープがなくなり次第終了

定休日:不定休

駐車場:有り

座敷:有り

インタビューを終えて…

店主は都会のひとにのどかな自然も感じてほしい。」と、裏の山を散策コースとして無料開放しています。沢山食べたし天気も良かったので、わたしも散歩して帰ろうかな。と思い、山道を歩いてみることにしました。

そしたらね!?大事件が起きたのです。もーね!叫ぶわ、走るわ、涙ちょちょぎれるわで、寿命縮まったと思う。うん!大袈裟じゃなく、マジで!山から駆け下りて店主の顔が見えた時、はじめてのおつかいに出る子供の気持ちが分かった。あの安堵感ってすごいよ!?ってゆー記事は↓

【赤れんが】の裏山散策コースで絶叫!猛ダッシュで山を駆け下りた話

山の上からは喜多方市内が一望できるそうです。見たかった。でも、もう行かない。笑 せっかく勧めてくれた店主には、ほんと申し訳ないけど、これだけは絶対行かない。笑

そして、この辺の夏は、蛍をみることができるそうです。会津に住んでいてもなかなか見る機会のない蛍。見に行きたいです。自然ってすごい!そして自然の中にレンガ蔵が立ち並ぶ風景も、体験してほしい。ラーメンはもちろん、いい体験になったインタビューでした。

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