まんまる氷がぷかぷか【空山】のひゃっこいら~めん!

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この夏、会津坂下町の冷しラーメンを制覇するべく、通勤かのように坂下に通っています。その甲斐あって道もけっこう覚えましたよ!さて、会津坂下町の名物【冷しラーメン】4件目は【空山(くうざん)】さんです。

こちらもは2度目の来店なのですが、前回は真冬の大雪の日で何台もの事故車を見ながら、いつ自分の身に危険が及ぶか分からない、坂下の道も良く分からない。そんな状況だったので特別、記憶に残っています。

坂下で朝ラー【空山】で喜多方ラーメン

あれから半年、車の外から照り付ける日差しをガンガンに浴びながら、空山のひゃっこいら~めんを求め休日の11時に到着!

空山の冷しラーメンは【ひゃっこいら~めん】というメニュー名で、福島弁で冷たいという意味を表現しています。他県の方言を調べてみたのですが、全国的に似たような方言で「ひゃっこい」は割とどこでも通じそうです。方言ジャパン/冷たいの方言

店内にはお客さんが1組、まだお昼前ですからね!ちなみに、会津坂下町の冷しラーメンが食べられるお店は、空山以外は11時オープンで一番早く開店するのが空山です!冷しラーメンが食べられるお店ということに限らず、空山は朝7時オープン会津坂下町唯一の朝ラーが食べられるお店です。

そんな空山のひゃっこいら~めん600円がこちら!

出て来た瞬間、印象付けるのがまんまるの氷!オシャレな店内にぴったりな見た目です。この氷がなかなか溶けないんです!調べてみると、球体の氷は表面積が少ないのが理由なんだそうです。(ふむふむ…なんとなく分かった!笑)

先日も「冷しラーメンの氷が溶けたら、味が薄くならないんですか?」という質問があったのですが、空山さんの冷しラーメンに採用している球体の氷はオシャレなだけじゃなく、味の変化も考え球体の氷を使っているんですね!

ちなみに、会津坂下町の冷しラーメンは味が濃いめで出てくるので、わたしは好みの濃さになるまで混ぜながら氷を溶かすのも楽しみ方のひとつだと思っています。

肝心のスープの味は、塩でさっぱりとした中にも奥深さがありラーメンらしさを感じます。

空山の麺は太麺と細麺を選ぶことができますが、通常は太麺で出てくるので素直に太麺にしました!太麺の冷しラーメンは初めてです。

平打ちの多加水太麺で、混ぜているときからずっしりとした感じがあります。いただきます。

「おいしー♡」冷水で絞められた太麺で、歯ごたえをしっかり感じもっちりとした食感!食べ応えがありますが、さっぱりなのでズルズル入っていきます!あっという間に完食。いつの間にか店内は満席状態になり、外で並ぶお客さんもいたので急いでお会計。

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細麺も食べてみたいな…と思ったりもしますが、太麺の冷しラーメンはこの辺では珍しいので、空山の冷しラーメンを食べるならまずは太麺がおすすめです!みなさんも是非、空山に行ってみてはいかがでしょうか?

住所:福島県河沼郡会津坂下町字市中三番11–2

電話:0242-83-5077

営業時間:月・水~土7:00~15:00

定休日:火曜日・第一月曜日

駐車場:有

参考:食べログ

空山を食べログでみる

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